ラ・ラ・ランド

映画「ラ・ラ・ランド」は何度見ても楽しい。
他のミュージカルとは違うところとか(他のミュージカルをどれだけ見たかって話しだが)、
いつの時代のストーリー?って思うファッションとかも楽しい。
ストーリーももちろん楽しい。
お別れしてしまう二人だけど、お互いの夢をちゃんと尊敬してて、理解してて。
最後のシーンなんてとってもいいね。

あそこは監督が「何があっても変えない」って決めていたシーンだったらしく、
単なる二人のカップルの回想録ではなくて、多くのカップルがそうであるように、
過去の自分たちを振り返る、みたいにしたかったらしい。

最後もよかったけど、明るくオーディションを受けるミア、
ことごとく落ちていくミアに笑えるけど悲しくも応援しちゃう我々、
セバスチャンは本当にピアノを頑張って引いているとかで、
このシーンもあのシーンも、、すごいなー、って見ちゃうし。
そういう視点でも楽しめるけど、ストーリー性も面白く、
ダンスもいい、、、ダンサーを使ってるかな?なシーンも少しあったけど(!)
他は全部ちゃんと踊ってる、、、難しいよねー、ダンサーじゃないんだし。

ちょっと古めのファッションのドレスが綺麗に揺れる感じとかもいい。
歌って踊れる俳優さんって少ないと思うんだけど、うまくやってます。

ミアの表情ってカワイイですね^^。好きだな、彼女。
ライアン尾演技派いつも通りだし、彼も相当ダンスを練習したと見えてうまいし、
あの表情、、、やっぱ恰好いいんだなー。

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このページは、しゅんやが2019年9月 1日 00:58に書いたブログ記事です。

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