サフラジェット

イギリスで100年以上も前に起こった革命(??)といってはおおげさかもですが、
活動家たちをサフラジェットといって、この話が映画化されています。

「未来を花束にして」という題名で、キャリー・ミリガンが主役。

映画の最後の方にも出てくるのですが、エミリーという人が馬と激突して数日後に亡くなります。
これがのちに女性に参政権を与えるきっかけになったのだとも、
いや、関係ないのだ、とも言われています。

いずれにしてもすごいですね、すごい歴史の替え方をした集団だし、
エミリーさんもすごかったと思います。

エミローさんは、湯治王様の所有する馬の走路で両手をあげて立ちはだかったんです。
王の馬は猛スピードでエミリーに衝突。

デイヴィソンは激しく空中に投げ出されて意識不明で地面に打ち付けられた、、、とのことで、
その時の映像は白黒で今も残されています。

その時にエミリーさんが持っていた「女性に参政権を!」という旗は、今もイギリスの国会にあるとかです。

いまや女性のプライム・ミニスターですからねー、
その功績はすごいよねー。

日本の大統領に徐栄がなるのはいつのことだろう、、、。

なれないわけじゃないもんね、いつかきっと!

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このページは、しゅんやが2018年7月 1日 17:39に書いたブログ記事です。

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