2014年5月アーカイブ

丁寧な看護師さん

今日、大きな病院に行くと赤ちゃんを抱いた背の高い男の人と小っちゃい女の人が玄関に立って話をしていました。
明らかな新米パパママです。
でも、その男の人は新米パパだからなのか、赤ちゃんを抱いているその姿がものすごく危なっかしい感じで「大丈夫?」って思ってしまいました。
(私はお婆ちゃんかって話になりますが)一瞬ですが、そう思っていたら、看護師さんが笑いながら急いで色々説明していました。
看護師さんも赤ちゃんからお年寄りまでお世話の対象は、様々です。(どうも福岡(九州のどこか?)のICUから転職してきた看護師さんみたいです。)
初めて赤ちゃんがお腹にいる時等は「早く生まれてよ」生まれたら「早く歩いてよ」歩き始めたら「歩かない時の方が楽だった」不満は全く無いのですが、不安な気持ちがいっぱいなのでそう思ってしまいます。
そんな時に看護師さんの一言がものすごく楽になります。
女神様に思えます。
一人目の時は確かに育児書を買ったりしましたが、二人目三人目になると読む事もなくなりました。
一人目なら真剣にコマーシャルでみる「おむつの中の色が青じゃない」とパニクるのも何となくわかります。
それだけ、情報が片寄るのかも知れません。
だから、そういう時の看護婦さんの一言はメチャクチャ気が楽になります。
そういう仕事をしている人を尊敬します。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.12

リンク

このアーカイブについて

このページには、2014年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年4月です。

次のアーカイブは2014年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。